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   <title>無理なくダイエット！ ホットヨガ入門講座</title>
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   <subtitle>ホットヨガの基礎知識、基本ポーズや呼吸法などの実践知識等。</subtitle>
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   <title>日常生活にヨガを取り入れよう</title>
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   <published>2007-11-14T06:24:55Z</published>
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   <summary>ヨガの根本には、調和によってよりよく生きるという考え方があります。つまり、単なる...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.hotyoganewbies.com/">
      <![CDATA[ヨガの根本には、調和によってよりよく生きるという考え方があります。つまり、単なるダイエット法や健康法にとどまらず、人生を豊かにすることがヨガの最大の目的です。日々の暮らしにヨガを取り入れ、毎日を気持ちよく過ごしましょう。

日常生活にヨガを取り入れる方法として、もっともポピュラーなのが呼吸法の実践です。すでに「<a href="http://www.hotyoganewbies.com/2007/11/post_8.html">ヨガの呼吸法をおぼえよう</a>」のページでもふれましたが、ヨガの呼吸法にはリラックス＆リフレッシュ効果があります。イライラや不快な感情から解放され、心穏やかに過ごせるようになったという声も数多く聞かれます。仕事や勉強の合間や気づいたときに、場所を選ばず簡単にできるので、ぜひ実践したいものです。

また、夜寝る前などに瞑想を取り入れるのもおすすめです。瞑想をすることによって心が自然な状態に整えられ、アートマン（真実の自己）に至るといわれています。瞑想の方法をご紹介しておきましょう。

まず、あぐらをかくか、イスに座り、太ももの上に手を置きます。このとき、手のひらを上向きにして、親指と人さし指で輪をつくります。親指のほうが人さし指の上にくるようにして、ほかの3本の指は自然に伸ばすようにします。背筋を伸ばし、肩の力を抜いて、ゆっくりと腹式呼吸を行ないます。ポジティブなエネルギーで満たされている様子をイメージしてもかまいませんし、眉間にもうひとつ目があるようなイメージで、その目を通していきいきとした自分の姿を見ているような意識で行なってもかまいません。何もイメージせずに、呼吸に意識を向けるのもよいでしょう。力を入れず、ゆったりと深い呼吸を心がけてください。

このほか、「人の批判をしない」「執着心をなくす」「相手を思いやる」など、日ごろの行ないそのものがヨガであるという考え方もあります。また、スローフード、スローライフといった自然と調和した暮らしも、ヨガ的生活のひとつです。ヨガをはじめたことで心が穏やかになり、こうした志向に向かっていく人も多いものです。いずれにしても、ポーズをとっているときだけがヨガではなく、人との関係、ものとの関係、生活そのものに調和をもたらすのがヨガの魅力です。ぜひ実践して、自分らしく豊かな人生を送りましょう！]]>
      
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   <title>ホットヨガの注意点</title>
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   <published>2007-11-14T06:24:20Z</published>
   <updated>2007-11-15T11:05:55Z</updated>
   
   <summary>ホットヨガはダイエットにも最適ですし、デトックス効果で美肌になれる、肩こりやから...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.hotyoganewbies.com/">
      <![CDATA[ホットヨガはダイエットにも最適ですし、デトックス効果で美肌になれる、肩こりやからだのゆがみを解消できるなど、女性にとってうれしい効果をもたらしてくれます。でも、正しく実践しなければ効果はあらわれません。ここではホットヨガの注意点を挙げてみます。

<strong>（1）こまめに水分補給を！</strong>
ホットヨガは高温多湿のなかで行なうので、いってみれば、サウナのなかでからだを動かすようなもの。大量の汗が排出されます。とくに現代人は、からだを動かす機会が少ないですし、夏でもエアコンのおかげで汗をかかないことが多いものです。それどころか、夏場にからだが冷えていることさえあります。はじめてホットヨガを体験したかたは、「アゴから汗がしたたり落ちるなんて信じられない！」「生まれてはじめて玉の汗をかきました」など、自分の汗の量に驚きます。汗として大量の水分を排出しているわけですから、その分、水分補給をしないと脱水症状や熱中症を引き起こすことにもなります。レッスンのなかでも水分補給タイムがかならず設けられていますが、それ以外のときでものどが渇いたなと思ったら、まめにお水を飲むようにしましょう。

<strong>（2）無理をしないことが大事！</strong>
マジメなかたや頑張り屋さんは、ついついレッスンの雰囲気に自分を合わせたり、オーバーペースになりがちです。受講者のキャリアによって、もちろんインストラクターも配慮してくれますが、とくに慣れないうちは自分のコンディションを気にかけながら参加することも大切です。つらいなあと感じたり立ちくらみがするときは少し休憩したり、スタジオの外に出ても、全然OKです。自分のできる範囲で気持ちよく行なってこそ、効果もあらわれますし、続けていけるものです。無理は禁物と心得ておきましょう。

<strong>（3）体調の悪いかたはNG！</strong>
高温多湿という特殊な環境のため、効果が高い分、それだけほかのヨガと比較するとからだへの負担も大きくなります。健康なかたであれば問題はありませんが、病気療養中のかた、体調がすぐれないかた、また、妊娠中や出産後半年を経過していないかたなどは、ホットヨガはできません。食事のすぐあとやアルコールを飲んだあともNGです。食後は3時間以上時間をあけることが大切です。]]>
      
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   <title>知っておきたいヨガのポーズ</title>
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   <published>2007-11-14T06:22:40Z</published>
   <updated>2007-11-15T11:01:40Z</updated>
   
   <summary>ここではぜひ知っておきたいヨガのポーズをご紹介します。それぞれ美容効果、健康効果...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.hotyoganewbies.com/">
      <![CDATA[ここではぜひ知っておきたいヨガのポーズをご紹介します。それぞれ美容効果、健康効果が高いものばかり。夜寝る前などに行なうのもおすすめです。

<strong>【合せきのポーズ】</strong>
股関節の柔軟性を高める代表的なポーズです。長くポーズを保つことがポイントですが、力任せにヒザを広げたり股関節を開こうとすると痛める危険性があります。とくに慣れないうちは無理をしないことが大切です。

（効果）
下腹部・ヒップのシェイプアップ、生理痛・冷え性・便秘の改善、閉経にともなううつ症状の軽減、坐骨神経痛の軽減

（1）床に座り、両足の裏を合わせます。
（2）足首をつかみ、足の裏をからだのほうに引き寄せます。アゴを引いて背筋を伸ばしましょう。座りづらければ、おしりの下にクッションなどを敷いてもかまいません。
（3）背筋を伸ばしたまま、息を吐きながらゆっくりとからだを前に倒し、両手を前に伸ばします。両手が床につけばよいのですが、つかない場合は無理をせず、背中が曲がらない程度の姿勢を保ちましょう。このままの姿勢でゆっくりと呼吸し、ポーズをキープします。はじめは3分ぐらいからスタートして、少しずつキープする時間を延ばし、15分を目標に取り組んでみましょう。


<strong>【ねじりのポーズ】</strong>
からだが硬くても気軽にできる初心者向けのポーズです。ねじり系のポーズのなかでも頻度が高く、ポピュラーなポーズでもあります。深くねじろうとするより、首や肩をリラックスさせること、腰を伸ばすことに意識を向けてみましょう。

（効果）
ウエスト・おなか・ヒップ・背中の引き締め、美肌、便秘解消、腰や背中のだるさの改善、疲労回復、坐骨神経痛の軽減

（1）両足を右にくずして横座りになります。右足を立てヒザにして、左足の外側に置きます。右足を左手で抱きしめ、右手は腰の後ろにつきます。
（2）息を吸いながら背筋を伸ばし、息を吐きながらからだを静かに右にねじります。このままの姿勢でゆっくりと5呼吸します。片方のおしりが浮かないように注意してください。反対側も同じように行ないます。


<strong>【弓のポーズ】</strong>
誰にでも気軽に取り組めるポーズです。腰を弓なりにそらせることになりますが、気持ちよさを目安にし、痛みがともなうまでそらさないことがポイントです。はじめのうちはヒザを開きすぎないほうがやりやすくなります。

（効果）
太もも・背中・ヒップの引き締め、不眠の解消、緊張感・イライラの鎮静、全身の疲労回復、姿勢のゆがみを調整

（1）うつ伏せになり、両ヒザを曲げます。それぞれの足首を外側からつかみます。
（2）息を吸いながら両ヒザを伸ばすようにして足を高く持ち上げ、それと同時に上体をそらせます。
（3）頭は天井に吊り上げられるイメージで持ち上げ、アゴを引いて目線は鼻先に落とします。このままの姿勢でゆっくりと5呼吸します。


<strong>【赤ちゃんのポーズ】</strong>
全身をリラックスさせ、疲労回復をうながすポーズです。「ガス抜きのポーズ」とも呼ばれ、整腸作用も期待できます。肩や首に力を入れがちですが、できるだけ力を抜くことがポイントです。

（効果）
おなかの引き締め、美肌、腰まわりの疲労回復、便秘・下痢の解消

（1）仰向けになり、立てヒザにします。足を浮かせ、ヒザを両腕で軽く抱きかかえます。
（2）息を吐きながら両ヒザを胸に抱き寄せます。
（3）一度息を吸い、吐く息とともに頭を浮かせ、両ヒザと頭を近づけます。このままの姿勢でゆっくりと5呼吸します。


<strong>【ワニのポーズ】</strong>
腰痛の予防・軽減のほか、骨盤のゆがみを整えるといった効果もあります。簡単そうに見えますが、見た目以上に腹筋を使うポーズです。

（効果）
ウエスト・おなかのシェイプアップ、腰痛の予防・軽減、骨盤のゆがみ解消、内臓の不調解消

（1）仰向けに寝て、両足をそろえて伸ばします。腕はからだと垂直になるように伸ばし、手のひらを床につけます。
（2）息を吸いながら両足を垂直に持ち上げます。反動を使わず、腹筋を使って持ち上げるようにしましょう。両足はそろえたままで、できるだけヒザを曲げないこともポイントです。
（3）息を吐きながらゆっくりと両足を左に倒し、同時に顔は右を向き、右肩を床に近づけます。足はバタンと倒れないように、手でしっかり床を押さえておきます。このままの姿勢でゆっくりと5呼吸します。反対側も同じように行ないます。


<strong>【立木のポーズ】</strong>
ヨガのポーズのなかには片足でバランスをとるものもいくつかあります。そのなかでも、もっともポピュラーなポーズです。最初はうまくいかないかもしれませんが、力でバランスをとろうとせず、少しずつ慣れていくことが大切です。

（効果）
太もも・ふくらはぎの引き締め、むくみ・冷え性の解消、集中力アップ、自律神経の調整、気力の充実

（1）両足のかかと同士、つま先同士をつけ、背筋を伸ばして立ちます。おしりが出っ張らないように注意し、胸は軽く開き、肩の力を抜きましょう。
（2）右の足首あたりを持って、左足の付け根につけます。右の足の裏が天井を向くようにするのが基本ですが、ふらふらしたり、軸足のヒザが曲がってしまう場合は左の太ももの内側に右足の裏をくっつけてもかまいません。
（3）背筋を伸ばし、胸の前で合掌します。このままの姿勢でゆっくりと5呼吸します。反対の足も同じように行ないます。]]>
      
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   <title>ヨガの呼吸法をおぼえよう</title>
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   <published>2007-11-14T06:22:11Z</published>
   <updated>2007-11-14T09:40:36Z</updated>
   
   <summary>ホットヨガの呼吸法にはいくつか種類がありますが、ここでは基本的な2種類の呼吸法を...</summary>
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      ホットヨガの呼吸法にはいくつか種類がありますが、ここでは基本的な2種類の呼吸法をご紹介します。

まずはもっとも基本となる呼吸法「腹式呼吸」です。口は軽く閉じ、鼻から息を吐き、鼻から息を吸います。吐くときはおなかをへこませ、吸うときに膨らませましょう。吐くほうの息を意識し、吸うほうは自然と入ってくるというイメージで行ないます。おなかの動きに意識を向け、ゆっくりと行なうこともポイントです。

腹式呼吸には交感神経と副交感神経のバランスを整えるほか、全身に酸素が行き渡る、基礎代謝が高まり老化を予防できる、内臓をマッサージするなどの効果があります。坐禅を組んだり、あぐらをかいて行なうのが一般的ですが、イスに座った状態で、あるいは、電車のなかなどで腹式呼吸の練習をするのもおすすめです。気持ちが落ち着いてきます。

ホットヨガでは腹式呼吸をしながらポーズを行なうのが主流ですが、もうひとつ「片鼻呼吸」を行なうこともあります。これは片方の鼻から息を吸い、もう片方の鼻から息を吐く呼吸法です。

やり方は、まず左手の親指を左の小鼻に、同じく左手の薬指を右の小鼻に添えます。中指と人差し指はおでこに軽くつけておきましょう。そして、親指で左の小鼻を押さえ、右の鼻で息をゆっくり吸います。吸いきったら右の小鼻を薬指で押さえて（両方の鼻の穴をふさいだ状態です）息を止めます。苦しくならない程度まで息を止めたら、今度は親指をはなし、左の鼻から息をゆっくり吐きだします。吐ききったら、そのまま左鼻からゆっくり息を吸い、右の鼻からゆっくり吐くという具合に繰り返します。

片鼻呼吸法も日常のなかで実践できる呼吸法です。とくに疲労がたまりがちな午後や、勉強や仕事の能率が悪くなってきたときなどにおすすめです。頭がすっきりしてきます。
      
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   <title>自宅のお風呂でホットヨガ！</title>
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   <published>2007-11-14T06:21:38Z</published>
   <updated>2007-11-14T09:40:36Z</updated>
   
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      近くにホットヨガスタジオがない、あるいは、通うのが面倒だというかたは、自宅のお風呂を利用してホットヨガを実践するのもひとつの方法です。お風呂でホットヨガをするというと、バスタイムに行なうものと勘違いするかたもいますが、これは入浴しながら行なうものではありません。

つまり、ウエアを着用して、お風呂のからだを洗うスペースで行なうものです。お風呂場が狭い場合、洗い場に十分なスペースがない場合はおすすめできませんが、お風呂であれば高温多湿の環境がつくりやすいですし、時間を気にせず好きなときにできるというメリットもあります。

準備としては、湯船に45度～48度くらいのお湯をはり、バスルームの室温を38度以上に保つことがポイントです。ヨガマット、水分補給用として1リットル以上の水も準備します。リラックスできるヒーリングミュージックを流したり、アロマオイルやお香を使って、より雰囲気を出すのもよいでしょう。30分おきに休憩をはさみ、水分補給もしっかりと行なうことも忘れないでください。本やDVDをもとに行なう場合は、よく読んで内容を理解したうえで実践しましょう。

また、お風呂ではなく、真夏に部屋を閉め切ったり、真冬に暖房や加湿器を使って部屋を高温多湿にし、ホットヨガを行なうという方法もあります。ただ、注意しないといけないのは湿気によって家具などがカビてしまう危険性があることです。湿度を60パーセント以上に保つうえ、大量に発汗します。このため家具はもちろん、壁やカーテンなどにも知らず知らずのうちにカビが広がっていたというケースも少なくはありません。

日当たりのいい部屋や風通しがよければ問題はありませんが、ホットヨガは本来はスタジオ等の専門的な環境でプロのインストラクターの指導のもと実践するもの。自宅で行なう際は自分の体調にもより注意し、安全に快適に行なえるかどうか、よく確認してから実践することが大切です。
      
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   <title>ヨガマットとウェア</title>
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   <published>2007-11-14T06:20:14Z</published>
   <updated>2007-11-15T11:00:13Z</updated>
   
   <summary>ヨガ人気の高まりとともにヨガマットも進化しています。100パーセント微生物分解可...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<!--003-->ホットヨガの実践知識]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.hotyoganewbies.com/">
      <![CDATA[ヨガ人気の高まりとともにヨガマットも進化しています。100パーセント微生物分解可能なプラスチックを素材とし、アレルギーを引き起こすような塗料等も無使用のマット（「エコマット」と呼ばれています）、肌触りやクッション性に優れたもの、プラスチック臭などの素材のにおいが気にならないマットなど、種類もさまざま。

また、マットを丸めた際に固定できるテープや専用ホルダーがついているものなど、持ち運びに便利なように工夫されているマットがほとんどです。カラーバリエーションも豊富なので、見ているだけで楽しくなってきます。

とくにホットヨガで使用する場合は、汗や水を弾き、水洗いができること、乾きやすいこと、滑り止め効果が高いことなどを基準に選ぶとよいでしょう。ヨガマット専門店などはインターネットでも探すことができます。参考にしてみてください。

<strong>
・<a href="http://www.yogaworks.jp/" target="mat">ヨガマット専門店　YOGA WORKS</a>
・<a href="http://www.asana.jp/" target="shop">ヨガショップ　アサナ</a>
・<a href="http://www.huggermugger.jp/" target="sougou">総合ヨガ商品　HUGGER MUGGER</a>
・<a href="http://www.bodymaker.jp/shopping/cno92/HYM/" target="matt">ホットヨガマット</a>
</strong>

では、ウエアはどうかというと、やはりホットヨガは汗をかきますし、ポーズをとるなどの動きがともなうため、吸水性・伸縮性に優れた素材で、生地が薄く軽いものがおすすめです。私が通っている教室では、ほとんどのかたが丈が短めのタンクトップとカプリパンツ（ひざ下丈のパンツ）を組み合わせています。

もちろんTシャツでもかまいませんが、汗を吸って重くなり、動きづらくなることもあります（ホットヨガの場合は特に）。両手を上げるなどのポーズも多いため、そのたびにすそがまくれあがって動きに集中できないということがないよう、からだにフィットしたトップスのほうがおすすめです。ボトムは足首までのロング丈のパンツでもよいのですが、カプリパンツのほうが足首をつかむポーズのときにやりやすくなります。ちなみに、上級者になればなるほどからだのラインにも自信が出てくるため、おへそ出しトップス＆からだにフィットした短パンに移行する傾向があります。

「ストレスを感じさせない」ということも、ウエア選びのポイントです。意外と気になるのがブラジャーのワイヤーや締め付け。通常身につけているものでもよいのですが、汗だくで動くうちに、気になりだすという女性も少なくはありません。スポーツブラやインナーつきのタンクトップを利用するとよいでしょう。また、ホットヨガは裸足で行ないますので、シューズやソックスは不要です。]]>
      
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   <title>ヨガ教室でホットヨガを習う</title>
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   <published>2007-11-14T06:18:49Z</published>
   <updated>2007-11-15T11:04:46Z</updated>
   
   <summary>ホットヨガを実践しているかたの多くがホットヨガ教室などに通っています。女性のあい...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<!--003-->ホットヨガの実践知識]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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      <![CDATA[ホットヨガを実践しているかたの多くがホットヨガ教室などに通っています。女性のあいだで人気急上昇とあって、ホットヨガ教室や専用スタジオもかなり増えてきました。とはいえ、それも大都市部での話で、教室を探すのが難しいという地方も少なくはありません。全国のホットヨガ教室が探せる検索サイトをピックアップしましたので、ぜひ参考にしてみてください。

・<a href="http://www.yoga-online.jp/" target="online">ヨガオンライン</a>
・<a href="http://www.yoga-station.com/" target="station">ヨガステーション</a>
・<a href="http://www.yoganavi.net/" target="navi">ヨガNAVI</a>
・<a href="http://www.yooga.info/" target="bible">ヨガバイブル</a>
・<a href="http://www.yogaroom.jp/" target="room">ヨガルーム</a>

私が知識や体験として知っている範囲では、1レッスンの料金は3000円前後が主流でした。そのほか入会金がかかるケースがほとんどですが（5000円前後）、回数券制度を採用している教室も多く、回数券の場合1レッスンあたりの料金が割引になります。

また、ほとんどの教室が体験レッスンを開いているので、入会する前にぜひ利用することをおすすめします。ホットヨガがどのようなものかもわかりますし、とかく習い事は先生との相性も重要です。施設設備や通いやすさなどもチェックして、自分に合った教室を選ぶようにしましょう！]]>
      
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   <title>ヨガ用語集</title>
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   <published>2007-11-14T06:18:23Z</published>
   <updated>2007-11-14T09:40:36Z</updated>
   
   <summary>ヨガに使われる言葉はほとんどがサンスクリット語です。聞きなれないうちは意味がわか...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<!--002-->ホットヨガとは]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ヨガに使われる言葉はほとんどがサンスクリット語です。聞きなれないうちは意味がわからないことも多いかもしれませんが、言葉を知っているとヨガもより楽しめるというもの。ここでは、なかでも頻度の高いヨガ用語を集め、解説してみました。おぼえておけば何かと便利ですよ。

・アーサナ
ヨガのさまざまなポーズを「アーサナ」といいます。サンスクリット語の「アース（すわる）」が語源で、もともとは「坐法」という意味がありました。

・アートマン
真実の自己、小宇宙という意味です。意識という内的世界のなかでももっとも深い部分にある個の根源を意味します。

・ヴィンヤーサ
呼吸と動きを無理なく同調させることを「ヴィンヤーサ」といいます。ヨガの種類に「ヴィンヤーサヨガ」というものもあり、これは心地よさを重視し、楽しみながら行なうのが特徴です。

・クンバカ
調気法（プラーナーヤーマ）のひとつで、息を止めて肛門・下腹部・のどを同時に締める方法のことです。精神統一のほか、外的ストレスにも強くなるという効果があります。

・ダーラナ
集中すること、瞑想状態のことを「ダーラナ」といいます。とある1点に意識を集中することによって、心を穏やかに、また、呼吸と視点だけに集中した状態になることができます。

・丹田
東洋医学で使われる言葉で、全身の精気の集まるところとされています。上丹田（頭頂部）、中丹田（眉間もしくは胸部）、下丹田（へそ下三寸の位置）がありますが、丹田といった場合、下丹田をさすのが一般的です。

・チャクラ
生命エネルギーの中枢で、大きく分けると全身に7か所あります。7か所ともちょうどホルモンの分泌点にあたり、心体のバランスを保つポイントとされています。「チャクラ」という言葉はサンスクリット語で「車輪」「円」という意味です。

・ナディ
生命エネルギー（プラーナ）の通り道のことです。また、エネルギーそのものを「ナディ」ということもあります。その場合のナディには、チャクラ同士を結び、バランスのとれた状態にする役割があるとされています。

・プラーナ
宇宙にみなぎる気、生命エネルギーを「プラーナ」といいます。プラーナがチャクラのなかを滞りなく流れ、バランスよく循環している状態が心身ともに健康な状態と考えられています。

・ヨギー、ヨギーニ
ヨギーとはヨガをする男性のこと。ヨギーニとはヨガをする女性のことです。
      
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   <title>ダイエットに効く理由</title>
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   <updated>2007-11-15T11:03:07Z</updated>
   
   <summary>なぜホットヨガがダイエットに効くのか。それには大きく分けてふたつの理由があります...</summary>
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      <![CDATA[なぜホットヨガがダイエットに効くのか。それには大きく分けてふたつの理由があります。

<strong>■効く理由1</strong>
まずひとつは、大量に汗をかくこと。60分のあいだに2リットル以上の汗をかくかたもいるくらい、ホットヨガはとにかく汗をかきます。でも、汗をかくからやせるわけではありません。大量に汗をかくことで基礎代謝がアップするためダイエット効果があらわれます。

基礎代謝とは、たとえば心臓を動かす、体温を保つなど生命活動を維持するための活動のこと。これにはエネルギー消費がともないます。基礎代謝が上がるとエネルギー消費量も増えるわけです。つまり、ホットヨガによって基礎代謝がアップすると、日々の生活のなかでの消費カロリーが増え、ダイエットに効果があるというわけなのです。


<strong>■効く理由2</strong>
ホットヨガがダイエットに効くふたつめの理由は、筋力を使うことと関連しています。ヨガのポーズといえば、柔軟性が命と思われるかたもいるかもしれませんが、実は筋力もかなり使います。とくにホットヨガには、筋力トレーニングの要素が加味されています。このため、ウエストまわりがスッキリしたり、二の腕やおしりのたるみが減るなどのシェイプアップ効果絶大。からだの奥の筋肉も鍛えられるので、姿勢がよくなり、からだのラインがすっきりしてくるという効果も見られます。また、深く呼吸しながらからだを動かすため、ホットヨガには有酸素運動の効果もあります。有酸素運動によって体内の脂肪燃焼が促進され、ダイエットに効くというわけなのです。

こうしたダイエット効果をはじめ、大量の汗といっしょに老廃物が排出されるデトックス効果、新陳代謝が活発になることによる美肌効果、さらに、からだのゆがみの調整、肩こりや冷え症などの改善など、ホットヨガにはさまざまな効果効能があります。つまり、きれいになれて、そのうえ健康にもなれるわけです。多くの女性がホットヨガに夢中になるのも納得がいくのではないでしょうか。]]>
      
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   <title>ホットヨガの特徴</title>
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   <published>2007-11-14T06:17:31Z</published>
   <updated>2007-11-14T09:40:36Z</updated>
   
   <summary>ホットヨガの最大の特徴は、高温多湿の環境のなかで行なうことです。ヨガスタジオなど...</summary>
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      ホットヨガの最大の特徴は、高温多湿の環境のなかで行なうことです。ヨガスタジオなどによって若干異なりますが、室温は38度以上、湿度60パーセント以上という環境が一般的です。

もともとホットヨガは「ビクラムヨガ」が変化したものとされています。ビクラムヨガとはインド生まれのビクラム・チョードリー氏が創設したもの。室温40度、湿度55パーセントの環境のなかで、2種類の呼吸法と26種類のポーズを行ないます。

ビクラムヨガが誕生するきっかけは、日本の寒さでした。1970年2月、ビクラム氏が東京でヨガを教えたとき、生徒たちのからだの動きが鈍いことに気づいたのです。原因は寒さ。一年中気温の高いインドとくらべると、真冬の東京は極寒ともいえます。その寒さを解消しようと生徒たちがストーブを持ち寄り、室温を高くしてみたところ、みなの動きが劇的に向上しました。これがビクラムヨガ誕生のきっかけとなったわけです。ですから、なぜ高温多湿なのかというと、本場インドの環境を再現するという意味合いもありますが、からだを動かしやすいためでもあるのです。

実は38度～40度というのは人間の筋肉がもっとも柔軟になる温度。からだが硬いため前屈をしたときに床に手がつかないかたもいますが、そんなかたでもホットヨガを開始した直後から柔軟性があらわれ、レッスン終了後にはしっかり手がつくようになっているというケースも珍しくはありません。からだが柔らかければヨガのポーズもしやすいですし、ケガを防げるというメリットもあります。

では、湿度はどうなのかというと、人間は湿度が低すぎても高すぎても不快に感じます。とくにホットヨガの場合、いかんせん高温の室内ですから大量の汗をかきます。湿度が低いと、汗をかいてもすぐに蒸発して肌が乾燥してしまいますし、逆に湿度が高すぎると汗が蒸発しないため、ねっとりベタベタ感が続くことになります。人間がもっとも快適に感じるのが湿度60パーセント前後です。このためホットヨガの環境下では、高温ではありますが、気持ちよくヨガを実践することができるわけです。

ビクラムヨガとホットヨガは温度や湿度の設定に違いはありますが、そのほか大きく違う点もあります。ビクラムヨガでは26種類と決められているポーズが、ホットヨガの場合、数十種類あることです。

「ホットヨガ」という名称が知られ、広まるようになってからというもの、ポーズの数よりも高温多湿という環境のほうが重視されるようになりました。そのため、ビクラム氏のスタジオ以外ではポーズの数は厳密ではなくなったという経緯があります。
      
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   <title>そもそもヨガって何？</title>
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   <published>2007-11-14T06:16:24Z</published>
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         <category term="<![CDATA[<!--002-->ホットヨガとは]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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      ヨガ発祥の地は南インドのインダス河流域で、その起源は紀元前2500年とも4000年ともいわれています。ヨガという言葉にはサンスクリット語で「馬車に馬をつなぐ」という意味がありましたが、転じて「結合」という意味が生じ、これが現代広く知られるヨガの根本的な思想となっています。「人の心を広大な宇宙の心に結合させ、心とからだを調和させる。そうすることによって、精神的にも肉体的にも究極のやすらぎを得て、よりよく生きられる」。こうした考え方がヨガのベースとなっているのです。

ヨガには「ハタヨガ」「ラージャヨガ」「パワーヨガ」などたくさんの流儀流派・種類があり、それぞれに特徴がありますが、基本となるのは「調身（カラダを調える）」「調息（呼吸法を調える）」「調心（心を調える）」の3つの要素です。それらは「ポーズ」「呼吸法」「瞑想」と言い換えることもできます。そのうちのどれに重点が置かれたか、また、どんなアレンジが加えられたかなどによって、ヨガは細分化し発展してきました。

どのヨガにも共通するのは、ゆったりとした呼吸と動きです。深くスローな呼吸に合わせ、無理なく動きながらゆっくりとポーズをとっていきます。そのあいだ意識するのは、呼吸やからだの内部です。このためヨガは、自分自身を見つめ、自分自身と対話する方法ともいわれています。

ちなみに、ヨガとヨーガは別のものと思っているかたもいるかもしれませんが、どちらも「yoga」と書きます。これをどう読むかの違いだけで、どちらかが間違っているというわけではありません。もともとサンスクリット語の「o（オー）」は音を長く伸ばすので、それに従えば「ヨーガ」が正しい発音ということになりますが、日本では一般的に「ヨガ」と呼ばれています。
      
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   <title>トップページ</title>
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   <published>2007-11-14T06:16:22Z</published>
   <updated>2007-11-14T09:45:58Z</updated>
   
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      ハリウッド女優やセレブにも愛好家が多いホットヨガ。女性を対象に「やってみたい習いごと」を調べると、決まってホットヨガが上位にランクインしています。

どうしてこれほど人気があるのか。理由はずばり！　ダイエット!!　体重が減った、ウエストやおしりが引き締まった、ワンサイズ小さい服が着られるようになったなどなど……。多くの女性がホットヨガのダイエット効果を実感しています。

実は私もそのひとりです。ホットヨガ歴7年。ホットヨガのおかげでやせられたうえに（体重が7キロも減りました！）、体調もよくなり、肌もきれいになって、精神的にも穏やかになったと感じています。ホットヨガのよさをもっと多くの人に知ってもらいたくて、このサイトを立ち上げました。

なぜホットヨガでやせるのか、そもそもホットヨガってどういうものなのか。ヨガのポーズや呼吸法なども紹介しながら、ホットヨガの魅力をまとめてみました。これからやってみたいなと思っているかたも、ぜひ参考にご覧ください。


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